木津川ダルク10周年記念フォーラム

『アディクトの苦しみを分かち合い、新たな未来を築く居場所』

2023年7月1日(土)13:30~16:30 (13:00開場)

アディクトの苦しみと向き合う仲間のために安心で支援的な居場所です。
私たちは、理解と共感のもと、互いの経験を分かち合い、専門的なカウンセリングやリハビリテーションプログラムも提供し、回復の道を歩む仲間をサポートします。また、創造的な活動や自己表現の場も提供し、新たな趣味や興味を見つけることができます。
この居場所は、未来に向けて希望と再生を育む場であり、個々の成長と絆を促進します。
ここで出会った人々と共に、アディクションからの解放と新たな人生の一歩を踏み出しましょう。
私たちからのメッセージをお伝えします。

会場:中央交流会館(いずみホール)
木津川市木津宮ノ内92番地
JR木津駅より徒歩15分

グーグルマップ

参加費:無料、定員:先着180名
どなたでも、ご参加頂けます。

主催:一般社団法人 回復支援の会
お問合せ:0774-26-4151

一般社団法人回復支援の会が行う事業へのご寄付のお願い

若葉萌えいづる頃、皆様にはますますご健勝のことと存じます。

さて、当法人の運営する『木津川ダルク (drug addiction rehabilitation center)』及び『自立訓練(生活訓練)カルデモンメ』は、アルコールや薬物、ギャンブルに依存する人々に対して支援を行う非営利団体です。当法人では、専門的なより良い回復支援環境を提供し、依存からの回復を促進しています。

しかしながら、私たちの取り組みを継続するためには、皆様からのご支援が必要不可欠です。そのため、この度は、当法人への寄付をお願いする次第です。

以下のバナーをクリックして頂けますと寄付フォームが開きます。

皆様のご寄付は、以下のような用途に活用されます。

利用者の負担軽減:低所得利用者や貧困状態にある利用者の金銭的負担の軽減のために寄付が使われています。

施設の設備・備品の充実化:利用者のリハビリや回復に必要な設備や備品が必要となります。ご寄付があれば、施設の設備や備品の充実が図れます。

スタッフの研修費用のサポート:利用者に最適な回復環境を提供するために、スタッフの研修が必要であり、ご寄付があれば、スタッフの研修費用のサポートに使え支援スキルの向上につながります。

利用者家族のサポート:利用者の家族にもサポートが必要となる場合があり、ご寄付があれば、利用者家族や関係者のサポートに使われます。

利用者の就労支援や社会復帰支援、その他各種研修やイベント参加費等に使われます。

相談者や利用者の精神科医療通院サポートや保護観察所プログラム等への通所、裁判への出廷費用や裁判協力に使われます。

地域社会における薬物問題や依存症問題の啓発活動、講演活動の経費負担などに使われます。

皆様のご協力があって初めて、当法人のサービスを必要とする人々に、必要な支援を提供し続けることができます。

また、当法人では、よりそいホットライン事業の近畿ブロックの運営を一般社団法人社会包摂サポートセンターから受託しております。 よりそいホットラインは厚生労働省の補助金事業で、誰でもご利用いただける24時間365日対応のお悩み相談窓口です。電話(0120-279-338)、チャットやSNSによるご相談に対応をしております。この事業は補助金事業ではありますが、補助金では賄えない様々な費用がございます。よりそいホットライン事業の充実を図るのにも皆様のご寄付に支えられております。

少額でも、どうぞお気軽にご寄付いただけますようお願い申し上げます。ご寄付の際には、お名前やご住所など、必要な情報をご記入いただけますようお願いいたします。

最後に、このたびは一般社団法人回復支援の会へのご支援、心より感謝申し上げます。

敬具

一般社団法人回復支援の会
代表理事 加藤武士

新規事業所開設のご案内

拝啓、花冷えの時節でございますが、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび木津川ダルクは事業拡張に伴い、デイセンターの開設を致しました。
あらためて皆様方の日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
新デイセンターでは、障害福祉サービス事業における自立訓練(生活訓練)事業所「カルデモンメ」として薬物依存者だけではなく、アルコール依存者、ギャンブル依存者の方々も受け入れられる体制作りを致しております。
また、就労支援として「便利屋 楽々」事業の開業も致しました。
これを機にスタッフ一同、皆様のご期待に添えますよう一層の依存者回復支援に精励してまいる決意です。
今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

令和5年3月吉日
一般社団法人 回復支援の会  代表理事 加藤 武士

ー記ー

新規事業所
自立訓練(生活訓練)カルデモンメ(事業所番号 2613500681)
便利屋 楽々

所在地
〒619-0206 京都府木津川市山城町北河原内畑74-1
https://goo.gl/maps/1VDariBFk1fKo2Q7A

電話
カルデモンメ 0774-26-4151
便利屋 楽々  0774-26-0357090-9225-0357

FAX
0774-26-4151

E-mail
木津川ダルク kizugawa.darc@gmail.com
カルデモンメ kardemomme@recosuppo.org
便利屋 楽々  info@rakuraku.group

Web
木津川ダルク/カルデモンメ https://recosuppo.org/
便利屋 楽々         https://rakuraku.group/

最寄り駅
JR奈良線「棚倉」駅下車、徒歩12分

2023年7月1日(土)に木津川ダルク10周年を記念して、木津川市中央交流会館(いずみホール)にてフォーラムを開催予定です。
お誘いあわせの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。

 

第11回AIDS文化フォーラムin京都

テーマ “「つなぐ」「つながる」今、できること”
⽇時:2021年10⽉10⽇(⽇) 13時から16時半
YouTubeライブ配信。アーカイブも公開予定
 
 
1.開会式(13:00~13:30)
開会イベント:テーマソング演奏(江藤天⾳)
開会宣⾔、各地のAIDS⽂化フォーラムからの応援メッセージ
 
 
2.全体会第⼀部(13:30~15:00)
「新型コロナウイルス流⾏後を⾒据えたHIVとの関わり⽅」
〜コロナによりどんな事が変わったか。プラス⾯とマイナス⾯も含めて〜関西HIV臨床カンファレンスから
南奈良総合医療センター感染症内科部⻑       宇野健司さん
兵庫医科⼤学 呼吸器/⾎液内科助教         澤⽥暁宏さん
⼤阪市⽴総合医療センター 感染症内科 副部⻑ ⽩野倫徳さん
国⽴病院機構⼤阪医療センター 臨床⼼理室      森⽥眞⼦さん
 
 
3.全体会第⼆部(15:15~16:15)
「新型コロナウイルス流⾏後を⾒据えたHIVとの関わり⽅」について、さらに語り合います。
第⼀部の講師の⽅々
岩室紳也さん(ヘルスプロモーション推進センター)
⾼⽥ 昇さん(おだ内科クリニック)
⽩井千⾹さん(枚⽅市保健所)
中川拓也さん(京都府健康対策課)(予定)
京都市(予定)
中村 美紀さん(法円坂メディカル)
⼤野聖⼦さん(京都第⼀⾚⼗字病院)
 
 
4.閉会式(16:15~16:30)
閉会の挨拶 ⾼折晃史さん(京都⼤学⼤学院医学研究科 ⾎液・腫瘍内科学、AIDS⽂化フォーラムin京都 代表幹事)
 
会場:⿓⾕⼤学顕真館<WEB開催>
主催:AIDS⽂化フォーラムin京都運営委員会
共催:京都府、京都市
協賛:ヴィー ブヘルスケア 株式会社、塩野義製薬株式会社
お問い合わせ:AIDS⽂化フォーラムin京都運営委員会事務局
E-mail: information@hiv-kyoto.com
 
 
 
 

一般社団法人回復支援の会設立

令和2年10月2日に一般社団法人回復支援の会を設立いたしました。
代表は、加藤武士が務めさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。